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My Favorite #034

Jorge Ben/Oba, Lá Vem Ela

あまりブラジルの音楽は詳しくないんだけど、これはJoe ClaussellやTimmy Regisfordのお気に入りということもあり、ハウス好きな人にも有名だと思います。
もちろん僕も大好きな曲です。
僕の解釈が間違っていなければ、せつない片思いの恋を歌っている曲なんだけど、ほっこり暖かい気持ちになります。

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ハウスレジェンドにはこの1976年にISLANDからでた“Samba Nova”が掲載されているんだけど、この盤もUS盤とUK盤で結構音がちがくて、僕はUK盤の音のほうが好きです。
UK盤はピンクのISLANDレーベル!!これって結構珍しいし、デザインもかわいいです。
で、音のいいUK盤で満足してたんだけど、、、



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ハウスレジェンドで紹介されている“Samba Nova”っておそらく後からアメリカやヨーロッパなんかでのビッグマーケットで売るための編集盤で、最近penpeoに教えてもらったんだけど、1970年にブラジルのPHILIPSから“Fôrça Bruta”ってタイトルで原盤がでているんだね。
このアルバムに“Oba, Lá Vem Ela”が収録されているんだけど、バージョンは同じなんだけど、上のUS盤とUK盤の違いの比じゃなく、まったく違う。
このPHILIPS盤は恐ろしくいい録音で、まったく別の曲に聴こえます。



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ちなみにこの“Fôrça Bruta”は1976年にMetronomeっていうレーベルから再発されていて、おそらくここからカットされたであろう12インチが存在してて、某店で結構な値段がついて売られていました。
せっかうだから試聴をしたんだけど、この12インチ、残念なことにイントロのギターフレーズがないんだよね泣。
だから自分的には、あまり存在価値がなくて、スルーしています。
音がいいのかは知らないし、尺も短いのかな?
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My Favorite #030

もうGWもすぎて前回の更新から早5ヶ月。。。
もっと精進します。

以前My Favorite13でもCedric Brooksについて触れたけど、書こう書こうと思って月日が流れてしまいました。
その時に書こうと思っていたこととは違うけど、Light Of Sabaの定番中の定番。


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1974年の“The Light Of Saba”、1976年の“In Reggae”に続く1979年のサードアルバム(Divine Light時代を入れると4枚目)“Sabebe”(写真左)。
このアルバムはレゲエ/ナイヤビンギのレコードとしていは評価があまり高くないみたいだけど、ここに収録されている“Africa”はダンスサイドの視点からは最高にかっこいい。

試聴音源はアルバムバージョンでコーラスのみのセミインストなんだけど、12インチ(写真中)は尺が長くなっていてボーカルがはいるバージョンです。
Honest Jon'sからの再発盤(写真右)も出ているから聴いたことある人も多いんじゃないかな。
オリジナル盤12インチのB面に収録の“Word Sound”もナイヤビンギ調のトラックでかっこいいんだけど、LPや再発盤には収録されていないのが残念です。
試聴音源も探したけどみつからなかった、残念。



ところでこのアルバムってCedric Brooks関わってるのかな。
クレジットもないし、かなり謎なんだけど、個人的には関わっていないんじゃないかなと推測しているけど、どうなんろう。
だれか教えて〜〜〜。

My Favorite #017

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■Bernie Krause/Citadels Of Mystery/1979/LP

まさかの2日連続更新(笑)。
このアルバムはロフトフリークの間では有名なアルバムなんだけど、
なんでも翁がラジオでそのまま一枚エアプレイしたとか。。。
そんな話も頷ける、全曲納得のクオリティです。

僕のフェイバリットはこの3曲。
A1‘Festival Of The Sun
A3‘Flight To Urubamba
B1‘Jambo, Jambo (Zimbabwe, Africa)

もともとBernie Krauseはフィールドレコーディングを得意とする環境音楽の人なんだけど、
このアルバムはまさにワールドミュージックといった感のある最高の一枚です。

このアルバムは、写真左のTAKOMA盤、写真中のMobile Fidelity Sound Lab盤(MFSL盤)と大きく2種類出てて、さらに写真左はMFSL盤テストプレス(MFSL-TP盤)です。
このMFSL-TP盤は‘Pressing In JAPAN’と表記されていて、日本のVICTORがプレスしています。謎。
一般的にはMFSL盤の方が高値がついているんだけど、むしろTAKOMA盤のほうが見かけないかな~。



ということで、実際音はどのくらい違いがあるのか較べてみました。
ただ僕はMFSL-TP盤を手に入れた時点で正規MFSL盤を手放してしまっているので、
①MFSL-TP盤-正規MFSL盤、②TAKOMA盤-MFSL-TP盤という比較になっていることをご了承ください~。



結果は、、、個人的にはMFSL-TP盤がいい気がします。
けど、少なくとも家で普通に聴く分にはどの盤でも問題ないレベルだと思います。
まず①の比較だと、やっぱりTP盤の方が音はいい気がします。ただこれは国内プレスのためか「すごくクリアで繊細な音」、わるく言えばちょっと「線が細い音」という感じなのかな、
②の比較だと、TAKOMA盤の方がやや音圧があってパンチがある分、荒いというかまとまりがないというか、、、大音量で聴くならMFSL-TP盤のほうがクリアで疲れないです。
ただ実際のところTAKOMA盤がいいっていう意見もありそうな気がするな~笑。

ぜひご意見聴かせてくださいっ!!

My Favorite #013

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■Count Ossie & Mystic Revelation Of Rastafari/Tales Of Mozambique/1975/LP

ナイヤビンギの名盤。
その昔、レゲエにも詳しいDJ MOOに教えてもらいました。
たしかラリーもお気に入りだったような。。。忘れた。

ナイヤビンギは宗教音楽だからラスタじゃない僕にはなかなか理解できないものもたくさんあるんだけど、このアルバムはナイヤビンギを基調にしながらも音楽的で聴きやすいです。
中でも僕のお気に入りはジャマイカンジャズとも呼べるような‘Run One Mile’かな。
んんん、渋い。。。。痺れます。

他にも‘Nigerian Reggae’、‘Sam's Intro’や‘Selam Nna Wadada (Peace & Love)’などアルバム全編通してお勧めです。

僕はこのアルバムが好きすぎて、ジャマイカプレスとUKプレス両方を持っているんだけど、やっぱりジャマイカ盤の方が低音がブンブン唸っていて気持ちいいです。
ジャマイカ盤はプレスが荒いけど、それもまた味があっていいんだな~。

残念なことにCount Ossieはこの2作目のアルバムを発表した翌年に交通事故で他界しています。
彼らの一枚目“Grounation”は持っていないんだけど、シャギーのカバーで大ヒットした‘Oh Carolina’(原曲はプリンスバスターね)なんかも収録されてて、いつか手に入れたいな~。
余談だけど、プリンスバスターの‘Carolina’はメントの名曲中の名曲で、時代感があって最高ですよ~。



次回はこのアルバムにも参加しているCedric Brooksについて書こうかな。
(※追記、と思ったんですがやめました笑。)
またお時間があるときにチェックしてみてくださいね。
では~。

My Favorite #007

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Nico Demus/Boneman Connection/1980/12inch

翁がプレイするレゲエチューンって何枚かあると思うんだけどこれもその一枚。
僕が初めてNYのLOFTに遊びにいった時にもかかっていたので個人的にはけっこう思い出深い曲だったりします。
オリジナルは1980年のJAH GUIDANCE(以下、JG盤)のジャマイカ盤で、それを翌1981年にイギリスのGREENSLEEVES(以下、GS盤)がライセンスリリースした流れになるんだと思う(GS盤はタイトルが‘Bone Connection’になっているけどまったく同じバージョンです)。
元々Michigan & Smilieの同年のヒット曲‘Diseases’のリディムを使った二番煎じ的な曲なんだけど、ニコデマスの声と相まって、やっぱり僕はBoneman Connectionの方が好きだな~。
JG盤のA面には‘Diseases’が収録されています(むしろこっちがメインだったんだと思う)。

で、音のほうはどうなんだという話なんですが、どうなんでしょう笑?
僕は『ジャマイカで録音された曲はできる限りジャマイカ盤で』という考え方なんでJG盤を押しますが、GS盤もぜんぜん悪くはないと思います。
個人的にはJG盤の方がバランスがいいような気がします。



さらにこちらもどうでしょう?

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Nico Demus/Gunman Connection/1981/12inch
タイトルからもわかるように‘Boneman Connection’のバージョン違いです。
ルーディーな雰囲気がかっこよくて、こっちの方がハマる時もあるんじゃまいかな。
ちなみにバックの演奏はRoots Radicsです。



ということで今日はこんなところで。
ピース。
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