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My Favorite #035

今日は趣向をかえて、「ドイツはスパナジャケがヤバい by モロイトオル」という話。
なんでスパナなのっていう感じですが、ドイツ人はスパナ好き???
なんか意味があるのかな。

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ドイツのスパナジャケの代表格といえばまちがえなくコレ。
ご存知CANの1978年の傑作アルバム。
ここには前のブログで挙げた“All Gate Open”やLOFT CLASSICでもある“Sunday Jam”なんかが収録されいます。
さらにあまり伝わらないと思うんだけど、前のブログ以外にSweet Smokeとの個人的つながりがあって、Sweet Smoke/First Jam→CAN/Sunday Jamという流れもありです。
個人的にはB/Wに収録されている“A Spectacle”も大好きな一曲です。
3時の文明堂や卓球の曲もあって、ホント、バラエティとユーモアに富んだアルバムです。



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これもドイツのスパナジャケ最高峰。
より瑞々しい。
大阪のSanshiro aka ToughGuyのブログでも紹介されているけど、これまた最高なドイツプログレです。
Achim Reichelは他にもいい曲があるんだけど、だんだんポップアクトになっていくので、おそらくここら辺が好きな人は初期の作品にしぼった方がいい気がします。



もう一枚、モロイくんにドイツのスパナジャケを教えてもらったんだけど忘れた。。。
グーグルで「ドイツ、スパナ」で検索したんだけど、まったくひっかかりませんでした。
そりゃそうか。
まあまた思い出したら追記します。
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My Favorite #032

さらにSWEET SMOKEについて書こうっ!!

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まずはいわずもがなのこれ、1970年の“JUST A POKE”。
LOFT CLASSICでもある“Silly Sally”が最高なんだけど、中盤からのドラムブレイクは右に出るものなしです。
最近だとNINO FERRERの“METRONOMIE”とマッシュアップされて、そのブレイクを聴くことができます。
http://lighthouserecords.jp/?pid=41599191

自分のDJの時にもこの曲をよくかけているけど、ここ最近のベストとしては、この前天狗食堂かな。
朝9時にこの曲をかけたときに、フロアにいる男の子2人が「きもちいい〜〜」言いながら服脱いで、肛○見せ合い始めたから、爆笑しながら次にCANのALL GATE OPENをかけたんだけど、、、伝わったかな???笑
ジャケットも秀逸だよね。



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これがセカンドの“Darkness To Light”。
ここには民族調からいつものSWEET SMOKEに展開するナイスな“Kundalini”を収録。
これまたジャケットが飾っておきたいほどすばらしい。



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これがサードアルバムとなるライブ盤。
これはmoroiくんに教えてもらったんだけど、ここに収録されている“First jam”がこれまた最高(視聴は別のライブテイク)。
moroiくん、ありがとうね〜。



いやー、ドイツの音楽って懐深いというか、何を聴いても一筋縄じゃいかない面白さがあるよね。



My Favorite #028

おひさです~。
忙しくてどうにもブログの更新が滞りがちですが、
まあまあそれなりに元気でやっています。

結構紹介したいレコードがたくさん溜まっているんで、ドカンと吐き出したいところなんだけど、なんせ時間がない。。。
ちゃんと音楽を聴く時間がほしい~~~!!!



と、言っていてもないものはないんで、早速お題いきます。

今回のお題はコレ↓

Paul Weller/Kosmos(Lynch Mob Bonus Beats)/1993



まあ音源の説明はいらないかな。
PAUL WELLWEの93年の名曲です。
ほんと狂ってますね。
この曲も今からもう20年近くも前なんですね。うーん色あせない。

最近でもDAVID MANCUSOやDJ COSMOあたりがプレイしています。
簿も結構プレイ率高いかな。



この曲はたぶん3枚でているはず。
まちがっていたらごめん。

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①US PROMO盤。
Go! Discsの音源をFFRRが配給した盤。
B面まるごと収録で33回転。
正直、全体的につぶれちゃっている印象かな。
僕が大好きな変なエフェクトの音がぺったんこで、あまり前にでてこない。
まあUS盤っぽい音ってことで。



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②UK正規盤。
翌94年に‘HUNG UP’のB/Wとしてリリースされた正規盤、45回転、Go! Discs配給。
たぶんこれが一番見つかるし、しかも安い。
片面2曲の内側2曲目に収録されているから、音はどうなんだろうと思っていたけど、
個人的には上のUS盤よりいいと思います。
変なエフェクトがちゃんと飛んでて、若干低音は細いけど、まとまってて僕は好きです。
まあUK録音だし、この盤のほうが音がいいっていうのは十分にあり得る話だよね。



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③UK PROMO盤
これが今日紹介したかった盤。
たぶんプレスが少ないのか、画像探してもでてこないから、
しかたなく自分で撮ったけど、画像がうまく処理できなくて横向きです。
まあいいや。
なかなか見つからなくって、ようやくゲットしたんだけど、うん間違えなくこれです。
Go! Discs配給、片面1曲の片面プレス、要はこの曲しか入っていません笑。
変なエフェクトがしっかり遠くまでとんで、かつ低音がしっかりでてる。
レンジが広くて音がつぶれてないので、ひとつひとつの音がちゃんと粒たって聴こえます。
大げさだけど、別の曲に聴こえるくらい違う笑。

これ探すとき、‘Bonus Beat’が入っている似た盤があるんで間違えないで!!(そっちもかっこいいけど)
ちなみに‘Bonus Beat’は①のA面にも収録です。



次回はまたいつになるかわからないけど、時間があるとき更新しますね~。
あ、ちなみに8月10日金曜日は渋谷ROOTSで、DUBのパーティーに参加させていただくんで、タイミングがあったらぜひぜひ。
湿度高めなダブ(っぽい)サウンド持っていきます~。
http://www.roots1998.com/

My Favorite #019

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今回のMy Favoriteは楽曲ではなくて、最近僕がはまっているレーベルの紹介です。
twitterでもそのヤバさを思わずつぶやいたけど、“Not Not Fun Records”がとにかく面白い。
基本的にはカリフォルニア発のサイケ/ドローンの自主レーベルなんだけど、昔でいうところの99 Recordsみたいな感じでしょうか(と個人的には思う)。
このデジタルな時代にローファイなカセットテープリリースが多いのも好感が持てる(プレーヤー持ってないから聴けないけど)。



興味を持ったのはほんとつい最近のことで、このアルバムがきっかけでした。

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Peaking Lights/936/2011/LP

こいつがとんでもないダブ/サイケなアルバムでヤバいの一言。
全曲ヤバいんだけど‘All the sun that shines’なんてホントに最~高~。
他の曲もかっこいいんでぜひぜひチェックしてみてください。


ここから始まって何枚も何枚も試聴して、、、ほとんどがドローンやサイケで、好き者にはたまらないんだろうけど、僕にはちょっと難解すぎて、、、苦笑。
で、で、今の時点でたどりついたのがこの2枚。

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Magic Lantern/Platoon/2010/LP

ここに収録されている‘Dark Cicadas’はかなりかっこいいサイケロックで、新譜でここまでの作品はなかなかないんじゃないでしょうか。

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Dolphins Into The Future/…On Sea-Faring Isolation/2009/LP

こちらはうってかわってのディープアンビエント。
脱~力~。。。



まだまだ探せばいい盤がありそうな臭いプンプンなんだけど、なにげにリリース量が多すぎてチェックしきれない笑。
今後の展開も要チェックです。

My Favorite #006

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Fifty Foot Hose/Cauldron/1967/LP

今日はサイケロックの名盤の紹介です。
しかも曲単位じゃなくてアルバム押しです笑。
とは言っても、僕はサイケロックを語るほど詳しくないんで、そこらへんはググってもらうとして、このアルバム、ごいすーってことだけは断言します。



最初に聴いたのは‘If Not This Time’だったんだけど、スピーカーからいろんな音がばらばらに飛んできて「なんじゃこりゃ~」ってな感じでかなり脳みそかきまぜられました(Tくん、ありがとう~)。
こういう音を聴くと、どうしても僕なんかはダブ的な解釈になっちゃうんだけど、このアルバムのすごいところは電子機器やオーバーダビングだけに頼らず演奏がブルージーでかっこいいんです。
Rose’なんてEllen Mcilwaineぽいと思いません?
The Things That Concern You’とか頭おかしいですよね?
さらに10分を超える大作‘Fantasy’から次の‘God Bless The Child’(ビリーホリデーのカバー!!)の流れなんて、確実に昇天しますよね?
という訳で、アルバム押しです笑。
(※タイトルをクリックすると試聴できます)

正直YOUTUBEの試聴でどこまで伝わるか不安はあるんだけど、まずは聴いてみてください。
よろですー。
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